C++でOutlookノートを作成、保存、読み取り

Aspose.Email for C++ を使用すると、プログラムでOutlookメモを作成および管理できます。The MapiNote クラスは、件名、本文テキスト、色、サイズなど、メモを作成およびカスタマイズするために必要なすべてのプロパティを提供します。

この記事では、MSG形式で保存されたOutlookのメモを作成、保存、読み取りする方法を示します。

Outlook ノートの作成と保存

Outlook ノートを作成しディスクに保存するには、以下の手順に従います:

  1. インスタンス化する MapiNote オブジェクト。
  2. 件名、本文、色、高さ、幅などのノートプロパティを設定します。
  3. ノートを MSG 形式でディスクに保存します。

以下のコードサンプルは、カスタムサイズのカラースティッキーノートを作成し、Outlook メッセージファイルとして保存する方法を示します。

Outlookメモを読む

MSGファイルとして保存されたメモは、次のようにロードできます。 MapiMessage そして、次の型にキャストします。 MapiNote オブジェクト。

次のコードサンプルは、Outlook MSGファイルから付箋ノートを読み込み、MapiNoteオブジェクトに変換する方法を示しています。