# XML パーサ仕様 (XPS)

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Source: https://docs.aspose.com/slides/ja/cpp/xml-parser-specification-xps/
Updated: 2024-11-01


## **XPSについて**
[XML パーサ仕様](https://en.wikipedia.org/wiki/Open_XML_Paper_Specification)は、Microsoftによって開発されたページ記述言語および固定ドキュメント形式です。PDFのように、XPSはドキュメントの忠実性を保ち、デバイスに依存しないドキュメント外観を提供するために設計された固定レイアウトのドキュメント形式です。
## **Aspose.Slides for C++におけるXPS**
Aspose.Slides for C++で読み込むことができる任意のプレゼンテーションドキュメントは、XPS形式に変換できます。Aspose.Slides for C++は、高忠実度のページレイアウトおよびレンダリングエンジンを使用して、固定レイアウトのXPSドキュメント形式で出力を生成します。
また、Aspose.Slides for C++は、C++ Framework 3.5にパッケージされているWindows Presentation Foundation (WPF)クラスに依存せずにXPSを直接生成するため、C++ Frameworkバージョン3.5より以前のバージョンで動作するマシン上でXPSドキュメントを生成できることも注目に値します。Aspose.Slides for C++を使用してプレゼンテーションドキュメントをXPSドキュメントにエクスポートする方法については、[こちらのトピック](/slides/ja/net/)で学ぶことができます。
