集計の作成

Microsoft Excel の使用

Microsoft Excel でサブトータルを追加する方法:

  1. ブック1.xlsとして保存、ブックの最初のワークシートに簡単なデータリストを作成します(以下の図を参照)。
  2. リスト内の任意のセルを選択します。
  3. データ メニューから、サブトータル を選択します。サブトータルのダイアログが表示されます。使用する関数とサブトータルを配置する場所を定義します。

Aspose.Cells APIの使用

Aspose.Cellsは、Microsoft Excelファイルを表すWorkbookクラスを提供します。Workbookクラスには、Excelファイル内の各ワークシートにアクセスするためのWorksheetsコレクションが含まれています。

ワークシートは Worksheet クラスによって表されます。このクラスはワークシートや他のオブジェクトの管理に幅広いプロパティとメソッドを提供します。各ワークシートには Cells コレクションが含まれています。ワークシートにサブトータルを追加するには、Cells クラスの Subtotal メソッドを使用します。メソッドにパラメータ値を指定して、サブトータルの計算方法と配置を指定します。

以下の例では、Aspose.Cells APIを使用してテンプレートファイル(Book1.xls)の最初のワークシートにサブトータルを追加しました。コードを実行すると、サブトータルが含まれるワークシートが作成されます。

以下のコードスニペットは、Aspose.Cells for .NETを使用してワークシートにサブトータルを追加する方法を示しています。

// For complete examples and data files, please go to https://github.com/aspose-cells/Aspose.Cells-for-.NET
// The path to the documents directory.
string dataDir = RunExamples.GetDataDir(System.Reflection.MethodBase.GetCurrentMethod().DeclaringType);
// Instantiate a new workbook
// Open the template file
Workbook workbook = new Workbook(dataDir + "book1.xls");
// Get the Cells collection in the first worksheet
Cells cells = workbook.Worksheets[0].Cells;
// Create a cellarea i.e.., B3:C19
CellArea ca = new CellArea();
ca.StartRow = 2;
ca.StartColumn = 1;
ca.EndRow = 18;
ca.EndColumn = 2;
// Apply subtotal, the consolidation function is Sum and it will applied to
// Second column (C) in the list
cells.Subtotal(ca, 0, ConsolidationFunction.Sum, new int[] { 1 });
// Save the excel file
workbook.Save(dataDir + "output.out.xls");

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