初期化パラメータをカスタマイズする

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パラメータ

パラメータ 説明
needInitAlignmentAdjust 初期化時にセルコンテンツの垂直配置を行うかどうか、大きなセルがある場合、パフォーマンスが低下する可能性があります。垂直配置に注意がない場合はfalseに設定できます。デフォルト値はtrueです。
focusinside セルスパン内にフォーカスを当てるかどうか、デフォルト値はtrueです。
copy_with_style スタイルをコピーするかどうか、デフォルト値はfalseで、セルコンテンツのみをコピーします。
useESCAsLeave [esc]キーを押した時のデフォルト動作は、セルの編集操作をキャンセルすることです。この値をtrueに設定すると、以前の値に変更せずにセルを離れるためのショートキーとして扱います。
needValidateall バリデーションを行う際にアクティブなワークシート上のすべてのバリデーションをバリデーションするかどうか、デフォルト値はfalseです。
scrollToInvalidate needValidateallがtrueの場合、最初の無効なセルを表示してスクロールするかどうか、デフォルト値はtrueです。

コード例の出力は以下のとおりです。サンプルエクセルファイルをご確認ください。

needInitAlignmentAdjust=true

todo:image_alt_text

needInitAlignmentAdjust=false

todo:image_alt_text

focusinside=true inside edit way – テキストを入力する際、古いセルの値が保持されます。

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focusinside=false fast edit way – テキストを入力する際、古いセルの値が上書きされます。古いセル値を基に編集する場合は、セルをクリックできます。

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